優勝のトロフィーについてのこと

何か大会に出て優勝した場合、大体の場合はトロフィーを貰うことになるでしょう。公的な大会はもちろんのこと、例えば会社や組織内での大会、コンペなどでも貰えることでしょう。物が存在している、と言うことは売っている、と言うことです。何か大会を企画する立場になったとき、いざトロフィーを用意する必要に迫られることでしょう。しかし、案ずることはありません。今はインターネットでいくらでも探すことができるのです。色々なトロフィーがインターネット上には売っています。当然の事ながら台座に優勝とか準優勝とか刻んでもらうことができます。単純に大会名が書いてあるよりはよっぽど喜ばれることでしょう。また材質も色々とあります。一番安い物でプラスチックの物もありますし、真鍮で出来ているものもあります。金メッキがしているものもあります。予算に合わせて購入すると良いでしょう。基本的には殆ど物はできていて、台座に刻む言葉が違うだけですから、すぐにでも品物を受け取ることができるでしょう。もちろん、特注で作ってもらうこともできます。特別な物を作りたいのであれば、特注するのもいいでしょう。少々値は張りますがそちらのほうが印象に残ります。

優勝の象徴であるトロフィー

何かの賞を受賞した時、スポーツの大会などで優勝するなど、優秀な成績を収めた時にもらえるものにトロフィーがあります。表彰状とはまた違った、手に取った時になんだか誇らしげな気分にさせてくれるものです。頑張って成果を出した時にだけもらえる、目で見える形で表したすばらしい印です。他にもカップやたてなど、似たようなものはいろいろありますが、きらきら光る塔のように高くそびえたこの形は、一番見栄えがするものではないでしょうか。本来これはカップやたて、その他の記念品を表す総称でした。しかし実際は、トロフィーとは柱状の形のものを示して使うことが多いです。この柱状の形の由来は、古代ギリシャにまでさかのぼります。古代ギリシャ人が戦いで勝利した時、その戦場に樫の幹を立て、戦利品などを飾り、自分たちの勝利を誇示したといわれています。その後ローマ時代に入り、樫の幹から記念柱と呼ばれる石碑に変わっていきました。その石碑の柱の形にちなんで現在のトロフィーの形になったといわれています。よく見てみると、皆同じデザインではなく、競技や表彰される事柄により違うデザインが施されています。そのため見るだけでどの競技で優勝してもらったかすぐに分かり、その時の記憶がよみがえるでしょう。

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